コラム August 19, 2020

最高級の美容液でもかなわない!最強のアンチエイジング法を教えます!

年齢を重ねると肌水分は低下して、細胞の活動力が弱まります。
古い角質がなかなかはがれ落ちず、結構も悪くなって肌のくすみもひどくなりますよね。
女性なら誰もが抱える“老化”のお悩みは、スキンケアだけでは解決しません。

本記事を参考に睡眠を見直して、“最強のアンチエイジング”を実践していきましょう!

お肌の活性は眠ってから3時間が勝負!

スキンケアアイテムの機能は日進月歩で、さまざまな素材を使った美容液などが販売されています。
しかし、日常のスキンケアが効果を発揮するのは、肌表面にある角質層までで、新しい細胞が作られる真皮層までアプローチできないのが現実。

そこで、みなさんに意識していただきたいのが、
「成長ホルモンのはたらきを利用した、内側からのスキンケア」
です。

成長ホルモンとは、文字通りカラダの各器官の成長を促すホルモンで、年を重ねても脳の下垂体から分泌されています。



成長ホルモンの分泌が活発になると、古い角質がはがれやすくなってシミなどの増加を防げます。
また、腎臓の機能が向上して肌ツヤがよくなるなど、さまざまなメリットが享受でるんです。
さらに、肌細胞の生命力もアップしますから、湿疹などのトラブルにも強くなりますし、乾燥の原因となるバリア力の低下防止にも役立ちます。

この成長ホルモンは、眠りについてから3時間後に分泌量が高まり、眠りが深くなればなるほどアンチエイジングが進むんです!

成長ホルモンの分泌量を高める睡眠環境とは?

眠りについて3時間の間にあらわれる深い睡眠の質を上げるには、生活習慣と睡眠環境の改善が欠かせません。
まずは、寝つきをよくするために、下記に挙げる行動を日々の生活に取り入れてみてください。

・午後4時前後に運動をし、適度に肉体疲労を蓄積させる
・夕方過ぎから間接照明を使い、光の刺激を最低限に抑える
・布団に入る2時間前に入浴し、カラダを芯から温める
・夜はスマートフォンやパソコンなどの電子機器は使わない
・水分補給は冷水ではなく、常温かお湯にして体の冷えを防止する
・暑い時期は寝る1時間ぐらい前に、寝室のエアコンをつけて温度を下げる

このような習慣が身に付けば、寝つきのよさは飛躍的にアップします。
さらに、通気性や吸・放湿性が高く、耐圧分散機能が高いマットレスを使えば、深い眠りに入って成長ホルモンの分泌量が高まることが期待できます。

おすすめは、当サイトでも扱っている「エアブリッドマットレス」。
部分的に反発力を調整できるので、自分にとって最高に寝心地がいい睡眠環境が作れるんです。



腰の部分は高反発に、脚部や首付近は低反発にするなど、18パターンの寝心地に調整できますので、あなたを深い眠りに誘う“極眠マットレス”になりますよ。
眠りが深くなれば、朝の目覚めもよくなり、お肌の敵であるストレスへの対応力も高まります。
エアブリッドマットレスは、内側からの強力なアンチエイジングアイテムとして役立ちますので、ぜひ、お試しください!

寝具環境が極上レベルに変わり、今までにない眠りが得られば、理想超えの“若見え肌”になれるかも!?