コラム November 18, 2021

【寒くて布団から出られない朝の対策】カラダが温まる3つの習慣とは?

今年は全国的に過ごしやすい秋が短く、10月中旬ごろから急に冬のような寒さを感じるようになりました。
朝起きるのがつらいとお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、これからさらに気温が下がる時期に備えて、布団の中で体温を上げるための3つの習慣を解説していきます。

1.起きたらすぐに白湯を飲む

寝る前に沸騰させたお湯(白湯)をポットに入れて枕元に置き、朝起きたら水分補給を兼ねて飲むようにしましょう。
ポカポカのお湯がカラダを内側から温めてくれますので、体温上昇が早くなります。

2.温かいタオルで首を温める

白湯を作るついでにホットタオルを用意し、保温ケースに入れてこちらも枕元に。
目が覚めたらすぐにタオルを首にあててみてください。
首には太い血管が通っていますので、カラダが温まるスピードがアップするんです。

3.耳を引っ張る

布団の中で仰向けになり、耳を上下左右に引っ張ったり、ぐるぐる回したりしてみましょう。
血行がさらにアップするうえに、脳に目覚めの刺激が伝わって頭がシャキッとしますよ。
コロナウイルスの感染拡大もようやく落ち着いてきましたが、これからはインフルエンザウイルスなどにも備えなくてはなりません。
カラダの免疫を保つには、質の高い睡眠をとることが不可欠ですから、今回の記事を参考にして毎日快適な朝を迎え、夜の快眠につなげましょう!

(監修:精神科医・内科医 豊田早苗医師)