柏原さんは、「GOKUMIN 高反発マットレス」を使い始めてから、
健康的な生活を送れるようになったそうですね?

腰痛に悩むわたしのために、孫が高反発マットレスをプレゼントしてくれたんですよ。
それまでは、いわゆる「せんべい布団」で寝ていて、腰が床に付く状態でした。

布団を天日干ししたくても、腰が痛くて毎日はできないし、布団乾燥機をかけるのもひと苦労。
かなりひどい環境で、痛みに耐えながら寝ていたんです。

高反発マットレスを使ってみた感想は?

カラダ全体が浮いている感じで、腰だけでなく背中が沈まないです。
もちろん、底付き感もありませんので、不眠がウソのように解消していますよ。


年をとったせいか、布団に入っても眠りにつくまで1時間ぐらいかかるし、朝は5時前に目が覚める。
眠りも浅いから疲れが取れないですし、昼間に眠気が強くなって、毎日2時間ぐらい昼寝をしてしまう。

こんな不健康な生活が改善できたのも、このマットレスのおかげだと実感しています。

腰の状態も変わりましたか?

変わったどころじゃないですよ~。

以前は、目が覚めると腰の痛みがひどくって、布団から出るまで時間がかかっていましたが、
今ではすぐに起き上がれます。
整形外科に行く回数も減りましたし、シップを貼って寝るということもなくなりましたね。

お医者さんが言っていましたが、わたしのように腰痛を抱えている人には、
高反発マットレスのほうがよく、眠りも深くなりやすいそうですよ。

さらに、スプリングマットレスも追加で買ってくれたので、
この上に高反発マットレスを敷いたら、もう、極上のベッドに変わりました!!


わたしにピッタリなマットレスをプレゼントしてくれた、孫に大感謝です!!

【豊田医師のコメント】

腰痛がある方の場合、低反発マットレスだと、上向き姿勢で寝た時に、お尻が深く沈みこみ、
背骨のS字湾曲が崩れ、余計に腰痛を悪化させてしまうことがあります。

ですので、腰痛持ちの方には、体が沈み込まずに支えてくれる高反発マットレスが良いです。
高反発マットレスなら、寝返りもしっかりできるので、腰回りの筋肉が適度にほぐれ、
血液の流れも良くなり、痛みも取れやすいという利点もあります。


また、床面から高さ30センチぐらいの位置は、冷気が溜まっているだけでなく、
雑菌やウイルス、花粉なども浮遊しています。
寝ている間に、こうした不純物を吸い込むと、健康面にマイナスとなりますので、
床に敷き寝具を敷いている方は、顔の位置が床から30センチ以上になるようにするといいですよ。

スプリングマットレスは20センチ以上あり、柏原さんはその上にマットレスを敷いているので、
顔の高さを合せると30センチ以上になっています。

理想的な快眠環境になっていますね。

豊田クリニック医院長
豊田 早苗 医師
(精神科医・内科医)

鳥取大学医学部卒業。2005年に豊田クリニックを開業。「病気を診るのではなく、人を見る」を診療理念に、患者1人1人にオーダーメイド医療を行う。