山岸さんが、マットレスを買い替えようと思ったきっかけを教えてください。

仕事が忙しくていつも睡眠不足の状態なので、せめて眠りの質を上げたいと思っていました。
そんな矢先、会社の同僚と寝具の話になり、自分が使っているマットレスは寿命が過ぎていて、
"へたり"がすごいことに気づいたんです。

毎日使っていると、布団の状態悪化って、気づきにくいものですよね。

GOKUMIN高反発マットレスを選んだ理由は?

朝起きたときにカラダの痛みをいつも感じていて・・・。

ネットで医療関係者のページを見ていたら、
「自分はへたったマットレスのせいで、寝返りがきちんと打てていないのでは?」
と思い始めました。

そこで、高反発力のマットレスを試してみようと思い、いろいろなメーカーのマットレスをチェック
してみたところ、値段が安いのに機能性が高い「GOKUMIN 高反発マットレスFor Men」に
目が留まったんです。

実際に使ってみて、どのような変化がありましたか?

それまで、低反発マットレスを使っていたせいか、高反発マットレスは少し固いと感じました。
しかし、3日ぐらいで朝の目覚めが180度変わり、びっくりしましたね。
カラダは痛くないし、ぐっすり眠れたという満足感もあります。


「GOKUMIN 高反発マットレス For Men」を使う前は、昼まで頭がボーっとしていましたが、
今では午前中から効率的に仕事ができるようになりました。

かつての山岸さんと同じように、眠りの悩みを抱えるビジネスマンに、メッセージをお願いします。

睡眠不足は、深い眠りを毎日しっかり得ることで解消できます。
そのためには、疲労回復をサポートしてくれる寝具が必要であることがわかりました。
今使っている寝具の寝心地が悪く、朝起きた時に疲労感が残っていたら、
新しいマットレスに買い替えるべきですね。

「GOKUMIN 高反発マットレス For Men」は、湿気を調整する機能が優れているため、
1年中快適に眠れますし、疲労だけでなくストレスもしっかり解消できるので、
仕事の効率が間違いなくアップします。


睡眠の質が上がれば、休日に寝だめをしなくてもいいですから、土日の充実度も上がりますよ!

【豊田医師のコメント】

低反発マットレスは、柔らかく、体が沈みこみます。
ですので、横向きに寝た時に、肩や腰などの出っ張りに体重がかかり、
痛くなるということがなくて良いのですが、体がマットレスに沈み込んでしまうため、
寝返りが打ちにくいという欠点があります。

特に男性は、体重があるため、低反発マットレスでは体が沈み過ぎてしまう傾向があります。


寝返りは、1晩に大体20回程度行われており、血液がうっ滞したり、
体に熱がこもってしまうことを防ぐ役割があり、寝返りが打てることが深い睡眠につながります。

高反発マットレスは、寝てみると、硬い感じがして、体が痛くならないか気になる方もおられます。

でも、高反発マットレスは、体が沈み込み過ぎないよう体を支えているため、
1ヶ所に体重がかかることはなく(体圧分散)、痛みが起こることもありません。
また、体が沈み込まないために、寝返りが打ちやすく、深い睡眠が得られやすいです。

寝具は、睡眠の質を決める重要な要素です。

マットレスを選ぶ際は、体が沈み過ぎない硬さのものを選ぶようにしましょう!

豊田クリニック医院長
豊田 早苗 医師
(精神科医・内科医)

鳥取大学医学部卒業。2005年に豊田クリニックを開業。「病気を診るのではなく、人を見る」を診療理念に、患者1人1人にオーダーメイド医療を行う。