西田さんは、肩こりや頭痛のお悩みが深刻だったそうですね?

はい。
仕事が事務職で座っている時間が長いため、2年前からひどい肩こりに悩まされていたんです。
今年になってから、朝起きた時点で肩こりや腰痛がひどくなり、通院を続けていました。

しんどい生活が続いた中、転機となったのは?

ある日、テレビの健康番組で睡眠特集をやっていまして、
敷寝具がカラダに合っていないと肩こりや腰痛がひどくなると知りました。

主治医にも相談したところ、
「今使っている寝具が、症状を悪化させているかもしれない」とおっしゃっていたんです。
体圧分散力や反発力が低下しているのではと。

自宅に帰って今まで使っていたマットレスの状態を確認したところ、
確かに表面を押したらもとの形に戻らないし、寝てみると腰が沈む・・・。

そこで、思い切って新しいマットレスに買い替えてみることにしました。

GOKUMINのエアブリッドマットレスを選んだ理由は?

通販で寝具を買うのは抵抗あったんですが、
いつも利用している大手のサイトでいろんな商品の口コミを見ていたところ、
高い評価が非常に多いGOKUMINのマットレスの存在を知りました。

レビューの数も多く、参考になる書き込みも多かったので、
「自分に合うマットレスだ!」と確信が持てたんです。


最初は、女性向けのマットレスに惹かれましたが、
ちょうど、新商品(エアブリッド)が出ていたので、迷わず購入しました。

実際に使ってみて、どうでしたか?

期待以上でした!

はじめてマットレスに寝てみた時は、
「なんか、自分のカラダが浮いている」と感じました。

今まで使っていたマットレスとは比べものにならない、"最高の寝心地"が味わえますし、
お医者さんが指摘したとおり、朝の肩こりや腰痛が1か月ぐらいで緩和したんです!

ほかに気に入っているポイントはありますか?

まず、高反発と低反発を場所ごとに変えられる機能です。
前のマットレスは、寝たときに腰が沈んだ感じだったので、
エアブリッドの頭と足の部分を低反発に、腰を高反発にしてみました。

その後も、一番カラダにいい反発力の組み合わせを知るために、
マットレスの全面を高反発にしたり、脚部だけを低反発にしたりと試してみたんです。
結局、最初の組み合わせ(腰は高反発、ほかは低反発)で寝ると睡眠が深くなるとわかりました。

あと、陰干しがラクなのも助かっています。

ウレタンマットレスは天日干しすると傷むようなので、
寝室で立てかけるなどして陰干ししなくてはならないんですが、
エアブリッドマットレスは三つ折りタイプなので、カンタンに立てかけられます。

通販マットレスに多い独特のニオイはありましたか?

わたしは化学物質アレルギーを持っているんですが、
ニオイは気にならなかったですし、寝ていても湿疹が出るとか、
カラダがかゆくなるといった症状は出ていませんね。

最後に、ハイブリッドマットレスを検討している方にメッセージをお願いします

お医者さんの話では、マットレスは使っているうちに機能が低下していくのですが、
気が付かない人が多いそうです。
わたしも含めて(苦笑)。

でも、カラダに合わなくなった寝具だと、睡眠がしっかりとれるどころか、
寝ている間に肩や腰などが圧迫されて、その痛みが慢性化します。
通販で寝具を買うときは、有名なメーカーの寝具でも、
実際に使ってみないと自分にフィットするかどうかはわからず不安になりますよね。

その点、エアブリッドは、反発力を18通りに調整できますから、
わたしのように高反発と低反発をいろんなパターンで試してみれば、きっと

「これだ!」という寝心地に出会えますよ!

【豊田医師のコメント】

寝具の耐圧分散力や反発力が低下すると、不快症状が多くなり、睡眠の質も低下していきます。
生地の肌触りがよくても、体重を適切に分散する機能がなかったら、
カラダの一部に負荷がかかってしまい、肩こりや腰痛、頭痛など、さまざまな症状が発生するんですね。


また、カラダが圧迫されると寝苦しさを感じて、睡眠中に目が覚める頻度が高くなります。
すると、眠りが浅くなって疲労やストレス回復が進まなくなり、
免疫の低下や不眠症を引き起こしやすくなるのです。


このようなトラブルを避けるためにも、寝具の状態はこまめにチェックして、
常に最適な睡眠環境で眠るようにしてください。

豊田クリニック医院長
豊田 早苗 医師
(精神科医・内科医)

鳥取大学医学部卒業。2005年に豊田クリニックを開業。「病気を診るのではなく、人を見る」を診療理念に、患者1人1人にオーダーメイド医療を行う。