コラム September 28, 2020

光を味方につけて快眠を目指す!今日から実践する3つの新習慣とは?

わたしたちの生活に欠かせない日光は、体内時計を調整するために必要不可欠な存在です。
その一方で、照明の使い方を間違えると、睡眠ホルモンの分泌が妨げられるなどして、快眠が奪われてしまうことも。

少しでも上質な睡眠をとるためにも、本記事で“光を味方にする術”をマスターしてください。

1.起床後すぐに日光浴をする

わたしたちに眠気をもたらす睡眠ホルモン(メラトニン)は、起床後すぐに日光浴をすることで分泌が止まります。
目覚めが悪くて困っている方は、布団から出たら真っ先にカーテンを全開にして、全身で太陽光を浴びましょう。

少し早めに起きて15分程度の散歩をすれば、心身をリラックスさせるメラトニンの分泌も促されて、ストレスへの対応力が高まりますよ。

2.夕方以降はコンビニに行かない

起床後に分泌が止まるメラトニンは、その15時間後に再分泌が始まり、わたしたちを休息モードに導きます。
しかし、照度が高い環境で生活していると、このホルモンは分泌量が一気に低下してしまうんですね。

このようなカラダの仕組みを踏まえて、夕方以降は照明が非常に明るいコンビニなどに行かないように心がけてください。

3.リビングや寝室に間接照明を設置する

コンビニほどではありませんが、住居空間の照明もメラトニンの分泌を妨げる明るさです。
逆に、間接照明のやさしい光のもとで時間を過ごすと、メラトニンは時間通り再分泌されますし、心身のリラックスも進みます。

リビングと寝室は、部屋の隅やベッドサイドなどに配置するタイプの照明に替えて、快眠空間にしてみませんか?

このように、光は快眠の味方にもなりますし、使い方を間違えれば、妨げにもなってしまうのです。
朝から夕方までは明るい環境で、そして、夜は照度を落として過ごすのが、カラダの理にかなっていることを覚えて、今日から新しい行動パターンや習慣を取り入れてみましょう!