極眠コラム
コラム March 23, 2019

春の睡眠で美肌を取り戻すコツ!深い眠りは美容液より効果が高い?

いつもと同じように、朝晩のスキンケアをしっかりしていているのに、肌トラブルが後を絶たない・・・。 このようなお悩みを抱えている方は、冬の疲れと春のダメージがお肌に出ている状態かも。 花粉の刺激も受けやすい春は、”深い眠り”という最高の美容液で、お肌の調子を整えましょう!

肌の生まれ変わり周期が乱れる理由

わたしたちの肌は、およそ28日周期で新しい細胞に生まれ変わっています。 しかし、乾燥がひどい冬が終わって、今度は紫外線ダメージが大きくなってきた今の季節は、この周期が乱れてさまざまなトラブルが起きやすくなるんです。 シミやしわ、くすみや湿疹などが代表的な症状ですね。 この状態でスキンケアを強化しても、肌の外側からしかアプローチできませんので、内側から細胞をケアすることが不可欠になります。 そのケアの中心となるのが、深い眠りを得ることなんです。 わたしたちは一晩で、浅い眠りと深い眠りを繰り返していますが、深い眠りがしっかりとれれば成長ホルモンの分泌量が高まり、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)周期が整います。 また、ダメージを受けたお肌の修復が進み、紫外線の影響で増えた老化物質(活性酸素)も減るのも、深い眠りに入った時です。

ターンオーバーの正常化は眠ってから3時間が勝負

肌のターンオーバーを正常化させるには、単に眠るだけではかないません。 成長ホルモンは、眠りについて最初に訪れる深い眠りに入った時に、その分泌量が最大化しますので、まずは寝つきをよくする習慣を身に付けましょう。 具体的には、脳が刺激を受けないようにすることと、体温を上げないことです。 スマートフォンやパソコンの操作、明るすぎる照明、寝る前の入浴や飲酒がこれに該当します。 また、敷寝具の機能も、眠りの深さを左右する重要なポイントです。 反発力が低くて寝返りがうちにくかったり、腰が沈み込んだりするような状態になった敷寝具では、浅い眠りばかりになってしまいます。 陰干しなどの寝具ケアを続けてみても、朝起きた時にカラダが痛い、寝た気がしないという症状がある場合は、体圧を最適に分散してくれる高反発マットレスを手に入れてみましょう。 ぐっすり眠れる夜が続いて、高級美容液を使うより何倍も効果的な美肌がかないますよ。