極眠コラム
コラム October 09, 2018

症状に合わせて適切な睡眠の改善を!あなたの不眠はどのタイプ?

人間は夜になると眠くなり、朝になると自然に目が覚めます。

しかし、不規則な生活が続いていたり、体に合わない寝具を使っていたりするとリズムが乱れ、不眠の症状が出ますよね。

そこで今回は、理想の眠りに近づくために、不眠の種類と改善策を解説してゆきます。

寝つきが悪い人は生活習慣をチェック

寝つきが悪い人は生活習慣をチェック

わたしたちは布団に入ると、だいたい30分以内で眠りにつきます。

しかし、寝る前に仕事のプレッシャーを感じていたり、日中に発生したトラブルなどを思いだしたりすると、イライラ、モヤモヤした気分に満たされて眠れなくなりますよね?

また、寝る直前までスマートフォンを操作する、明るい部屋で過ごす、熱いお風呂に入るといった習慣がある方も、寝つきが悪くなる傾向に。

これは、寝る時に優位になる自律神経の1つである「副交感神経」が優位にならず、脳を興奮させる「交感神経」が活発になっているために起こる不眠症状です。

夜はココロを鎮め、リラックスした状態で寝ることが大切ですから、ストレスを強く感じる方は気分が落ち着くハーブティーを飲むなどして、ホッとできる時間を過ごしてから布団に入ってみてください。

そして、光や熱、音などの刺激も入眠の妨げとなりますから、夕方過ぎから五感で受ける刺激は最低限に抑えることを心がけましょう。

中途覚醒や早朝覚醒は寝具の見直しも!

入眠に問題がなくても、夜中に何度も目が覚めるのは「中途覚醒」、また、朝早く目が覚めて、それ以降眠れなくなる不眠症状は、「早朝覚醒」と呼ばれます。

原因はさまざまですが、心身の疲労を回復させるための寝具の機能が低下していると、こうした不眠が発生しやすいのです。

目が覚めた時にカラダが痛い、暑苦しさで頻繁に目が覚めるという方は、マットレスなどの復元率や通気性が低下している可能性があります。

目が覚めた時にカラダが痛い、暑苦しさで頻繁に目が覚める

こうした悩みが続く場合は、思い切って、機能性が高いマットレスに買い替えてみてはいかがですか?

不眠が解消されると朝の目覚めが格段に良くなり、1日の行動力もアップして、生活の充実度が向上しますよ!