極眠コラム
コラム October 18, 2018

自分に必要な睡眠時間を知る方法!寝具の改善で寝不足はカバー可能?

みなさんは何時間ぐらい寝ると、グッスリ眠れたと感じますか?

必要な睡眠時間は人それぞれですが、短くても長くても、心身に悪影響を与えますので、自分に最適な睡眠のコツを、ここでマスターしましょう!

5時間睡眠で元気な人の特徴は?

かのナポレオンは、1日3時間しか眠らなかったと言われています。

また、最近は“ショートスリーパー”の方が増え、1日5時間程度の睡眠でも精力的に活動している人もいますよね。

その一方で、7~8時間ぐらい寝ても、朝起きた時に「寝足りない」と感じる方もいるのが実状。

この両者の差は、睡眠の深さが影響しています。

人間の睡眠は、浅い眠りと深い眠りとを繰り返していますが、深い眠りがしっかりとれると心身の疲労回復が進み、いつも生き生きした生活が送れるのです。

睡眠時間が少なくても、疲労回復やストレス解消の効率はアップします。

では、自分に必要な睡眠時間は、どうすれば分かるのでしょうか?

睡眠の質に影響する寝具の機能

睡眠は毎日6~7時間程度必要と言われていますが、朝スッキリした気分で起きられて、日中も強い眠気を感じることない生活を送っている方は、睡眠時間が足りていると言えます。

逆に、常に頭がスッキリせず、集中力が続かないとお悩みの方は、睡眠不足であることはもちろんのこと、睡眠の質に問題ありです。

眠りを深くするためにも、毎日ストレスを解消するための時間を確保し、夜になったら灯りを暗くする、音の刺激を避けるなど、心身が休まる環境を作りましょう。

また、寝具の反発力が低下していると、寝返りがうてずに疲労回復が進みませんから、へたったマットレスなどは買い替えるのが得策です。

1日の3分の1は、寝具の上で過ごすわけですから、寝心地のよさはもちろんのこと、快眠をサポートする機能が高いマットレスなどを利用して、質の高い睡眠時間を増やしてくださいね。

寝具を替えるだけで、眠りが深くなるだけでなく、生活の充実度も向上することでしょう。