極眠コラム
コラム December 30, 2018

寝起きのストレスが激減?冬にこそ使いたい光を利用した快眠グッズ

朝起きる時に、目覚まし時計やスマートフォンのアラームを利用している方が多いですが、起きた時の気分はいかがですか? もし、ストレスを感じているようでしたら、光の刺激で目覚めてみましょう。 気分よく自然に目覚められるだけでなく、うつ病を防止する効果もあるんですよ。

朝の気分で1日のパフォーマンスが決まる

わたしたちは、心地よく寝ている時に大きな音の刺激で目覚めると、知らず知らずのうちに大きなストレスを感じます。 目覚ましの音だから仕方ないという意識も同時にはたらくので、心身はストレスにすぐに対応できるのですが、気分が落ちてしまうこともありますし、会社に行きたくないという気持ちも高まりますよね。 こんな気分で憂うつな朝を向かえている方は、音ではなく光の刺激で目覚めてみませんか? 最近、人気を集めている目覚まし時計の中に、光の刺激で起床を促す機能が搭載された商品があります。 起きる時間をセットすると、30分ぐらい前からカラダに光を照射していき、次第に照度を強くして目覚めさせる、という仕組みになっているんです。 音のようなストレスを感じることなく、浅い眠りから自然な覚醒へと導かれる感覚なので、驚くほど目覚めがよくなります。 「光目覚まし時計」というキーワードで検索すると、該当商品がいくつか表示されますので、心地よい目覚めを求めている方は、ぜひ、試してみてください。

朝日のパワーを快眠に活かすグッズ

もう1つ、みなさんに紹介したいのは、「カーテンリモコン」です。 こちらは、カーテンレールに取り付けておくと、決まった時間にカーテンを全開にして朝日を部屋に取り込むためのグッズ。 朝日を浴びると、光目覚まし時計よりもしっかり覚醒できますし、睡眠ホルモンの分泌も止まり、すぐに活動モードにスイッチが入ります。 とくに、冬は日が昇る時間が遅くなるうえに、日照時間も短くなるため、日光を浴びることで生成されるメラトニンの量が減るんですね。 これによって、心身のリラックスがうまくできなくなり、ストレス過多の状態になるとうつ病になることも。 もちろん、夜の眠りにも悪影響が出ます。 光(太陽光も含む)は、夜に浴びると脳を覚醒して寝つきを悪くしますが、朝や昼間はある程度浴びる必要がありますので、今回紹介したグッズの力を借りて、より健康的な生活を目指しましょう。 こちらのグッズは「カーテンリモコン」というキーワードで検索してみてください。