極眠コラム
コラム February 22, 2019

冷え性の女性に実践してほしい!寝起きをよくする習慣と寝具の見直し

気温が高くなるにつれて、朝の目覚めがよくなる一方で、起きても気分がすぐれず、頭もシャキッとしないという方も多いようです。 こうしたお悩みを抱えている方におすすめしたいのが、朝起きたらすぐにカラダを温める習慣。 寝具の見直しとあわせて実践すれば、午前中から活動的な生活が送れて、体調がグングンアップしていきますよ。

冷え性は春シーズンに悪化することが多い

多くの女性を悩ませるカラダの冷えは、自律神経が乱れやすいこの季節に悪化しやすくなります。 その理由は、気温の変動が大きいことと、環境の変化などで緊張した生活を送ることが多くなるからです。 春は初夏の陽気になったかと思うと、翌日は10度ぐらい最高気温が下がることが多いため、気温の変化に心身が付いていけなくなります。 さらに、就職や配置転換、子供の入学など環境も変わる人が多いため、新しい生活に慣れるためにいつも以上のストレスがかかってくるのです。 すると、体温や血流を調整する自律神経が次第に失調していき、とくに心臓から離れた位置にある手足の血行が悪くなり、常に冷え切った状態に。 この冷えが目覚めの気分を悪くするだけでなく、日中の行動量も低下させるのです。

冷え性は朝の温活と機能性が高いマットレスで解消!

寝ている間に低下するわたしたちの体温は、起床後から次第に上昇していきますので、冷え性の方は“朝の温活”をしてカラダの活動を後押ししてあげてください。 顔を洗う時、洗面台にお湯をためて手を温めるとか、寝起きに冷たい水ではなく、温かいお湯を飲むのが効果的ですよ。 また、通気性が低下した敷寝具を使っていると、寝ている間にかく汗の影響で冷えがさらに進み、眠りが浅くなって自律神経の疲労回復も進まなくなります。 もし、敷寝具をケアしても寝心地が改善せず、夜中に寝苦しさを感じて目が覚める夜が続いたら、新しいマットレスに買い替えることも検討しましょう。 高反発タイプのマットレスでしたら、体圧を適切に分散するうえに、寝返りもしっかりサポートしてくれますから、朝までぐっすり眠れて自律神経の乱れも整いやすくなりますよ!