極眠コラム
コラム November 12, 2018

夏に乱れた睡眠リズムを秋に整える!ポイントは“マットレスの寿命”?

今年の夏は例年になく暑く、6月から真夏日が続いて寝苦しい夜の連続でした。

暑さと湿気で寝付けないのはもちろんのこと、夜中に汗をかいて何度も目が覚めるため、睡眠リズムが崩れた方も多いようですね。

10月になった今でも、心身に疲労が残っていると感じている方は、涼しい今のうちに規則正しい睡眠に改善しましょう。

朝の日光浴を積極的に行ない、昼寝を習慣に

乱れた睡眠リズムを整えるのに、一番大切なのは、日光浴をしっかり行なうことです。

寝ている間に分泌されるメラトニンには、日光を浴びることで分泌がストップし、それから14時間後ぐらいに再分泌が始まり、再び眠りに誘うという役割があります。

ですから、睡眠不足が続いていても朝は同じ時間に起きて、カーテンを全開にしてメラトニンのリズムを正常に保つようにしましょう。

日中にガマンできないほど眠気が強くなってきたら、15分程度の昼寝をしてください。

ただし、昼寝をしてよいのは午後2時までで、夜の睡眠に影響が出ないよう、横にはならず椅子に座った状態、もしくは、机に突っ伏した格好で寝るように。

短時間の休息でも疲労回復が進んで、午後の活動のパフォーマンスアップが期待できますよ!

マットレスの寿命にも注意!

マットレスの寿命は、素材や使い方によっても変わってきますが、だいたい5~10年ぐらいで、この年数を超えている方は、すぐに新しいマットレスに買い替えるべきです。

また、下記の項目に当てはまる場合も、マットレスのダメージが大きくなっていて、機能が低下している可能性があります。

・マットレスがへこんでいて、力をかけると元の状態に戻るまで時間がかかる

・寝ていると背中が蒸れて、涼しい夜でも夜中に目が覚める

・以前より、マットレスが柔らかくなってきた

・朝起きた時に、背中や首、腰などに痛みを感じる

1つでも該当する項目があったら、マットレス自体が疲労回復を進める深い睡眠の妨げとなり、睡眠リズムを乱す原因になっているかもしれません。

マットレスの替え時を見極めるのは難しいですから、この記事を読んだことをきっかけにして、反発力や通気性が高く、化学物質(ホルムアルデヒド)の発生量が少ない寝具を使ってみてはいかがでしょうか?

睡眠リズムが整うと、朝目覚めた時の気分がとても爽やかになり、活動的な日々が送れるようになりますよ!