極眠コラム
コラム November 28, 2018

高さがありすぎる枕で老化が加速!マットレスの反発性も美容に影響?

毎日スキンケアはしっかり行なっているのに、ほうれい線や首のシワが目立ってしまう・・・。

こうしたお悩みの原因は、枕の高さにあるかも!?

さらに、マットレスの反発力も美容に大きな影響を与えるので、改めて今使っている寝具の機能を見直してみましょう。

寝心地だけで決めないのが自分に合う枕を選ぶコツ

大手寝具メーカーの調べによると、8割ぐらいの人は自分の頭や首にフィットしていない枕を使っているんだそうです。

女性の場合は、高さがありすぎる枕を使っていると、肩や首のコリを引き起こすほか、顔と首の皮膚や筋肉に負担がかかり、ほうれい線ができやすくなります。

さらに、血のめぐりが悪くなることで、お肌に栄養が届かず新陳代謝が滞り、シミやシワが増えることも。

こうした肌トラブルを防ぐためにも、枕が首のカーブにしっかりフィットしているかどうか、さっそく確認してみましょう。

首とマットレスなどの敷布団との間に空間ができていたら、肩から上の部分に余計な力がかかっている可能性があります。

寝返りがうてないと肌荒れが進む?

美容に悪影響を与える寝具の機能低下は、マットレスなどにも表われます。

一番注意したいのは「反発力」で、寝返りが打ちにくくなるほど低下していると眠りが浅くなり、美肌作りに欠かせない「成長ホルモン」の分泌量が減少しますし、肌の新陳代謝も鈍くなるのです。

もし、今使っているマットレスや敷布団を手で押してみて、すぐに形状が戻らないとか、沈んだままになるといった状態になるようでしたら、高反発タイプのマットレスに替えることをおススメします。

また、復元力が高いことも高品質マットレスの証となりますので、必ずこの数値をチェックしましょう!

このように寝具環境を整えれば、肌のお悩みが解消して、若見え肌に変わることが期待できます。

アンチエイジングに力を入れている方は、こうした寝具環境の工夫で、体の内側からも細胞を活性化して、理想を超える美肌を目指してくださいね。