コラム
March 05, 2020
【寝ている時に足がつるのはなぜ?】今日からできる寝る前の対策とは?
冬になると、寝ている時に足がつることが多くなります。
とくに、女性に多い症状ですが、原因の1つとして考えられるのは、“カラダの冷え“です。
本記事で紹介する冷え対策を習慣にして、症状の改善に努めましょう!
このうち、冬シーズンに多いのが、1番のカラダの冷えです。
気温が低下すると筋肉もこわばりますし、これに血行不良が加わると、寝ている間に突然、筋肉が収縮するようになります。
これを防ぐのに効果的なのは、寝る前の足湯です。
少し温度が高いシャワーをかけるだけでも、血行はよくなりますが、洗面器などにお湯を張ってそこに足をつければ、全身の血の巡りがよくなります。
さらに、ペットボトルにお湯を入れて、首や耳を温めてみてください。
冷え性の方でも、カラダの内側からポカポカになって、足がつるのを防げるだけでなく、深い眠りが得られることが期待できますよ。

足がつる3つの原因とは?
急にふくらはぎの筋肉がつって激痛が走り、眠気がすっかり覚めてしまう・・・。 みなさんには、こんな経験がありませんか? 足がつるという症状は、睡眠中に発生することが多いのですが、これは筋肉の収縮が過度に発生することが原因です。 主な原因は、3つです。 1.カラダの冷え 2.運動不足 3.脱水症状や電解質の異常