極眠コラム
コラム March 19, 2019

【マットレス選びの基準】高反発を選ぶと快眠につながる3つのケース

最近は、通販でもさまざまなタイプのマットレスが販売されていますが、誰もが迷うのは、低反発タイプ高反発タイプ、どちらを選ぶかということですね。 そこで今回は、迷わず高反発マットレスを選ぶべきと判断できる3つのケースを、分かりやすく解説していきます。

寝心地だけにこだわらないのがポイント

低反発マットレスは、包み込まれるような寝心地が好評で、若い人からシニアの方までが愛用しています。 しかし、反発力が低いゆえにカラダが沈み込んでしまい、起床時に腰痛や背中の痛みを感じることも。 低反発タイプと高反発タイプのどちらが自分に合っているかは、実際に使ってみないと分かりませんが、下記に判断基準を挙げていきますので、該当する方は高反発マットレスを選ぶといいでしょう。 寝心地以外にも、しっかり吟味するポイントがありますよ。 ケース1:立ち仕事をしている方 立っている時間が長いと、腰への負担が大きくなって、慢性的な腰痛を発生するリスクが高まります。 販売などの仕事についている方は、寝ている間に腰のストレスをしっかり解消するために、沈み込みが少ない高反発マットレスをつかってください。 ケース2:寝返りの回数が多い 一緒に寝ている家族などに、寝返りの回数が多いと指摘されている方は、低反発マットレスは避けるべきでしょう。 カラダ全体が沈み込んでしまうと、自然な寝返りがうてなくなり、腰や腕などに圧力が集中して眠りが浅くなってしまうのです。 その点、高反発マットレスでしたら、ラクに寝姿勢を変えられるというメリットがあります。 ケース3:汗をかく量が多い 寝返りがうちにくくなると、マットレスと接している部位に熱がこもってしまうので、汗をかく量が増えてしまいます。 こまめに寝具のケアをしないと、汗の水分がマットレスにこもってカビやダニが増殖しやすくなりますから、汗かきの方も高反発マットレスを選んだ方がいいですね。 快眠を守って疲労回復とストレス解消を進めるには、自分に合った寝具選びが欠かせません。 今回お伝えしたポイントを参考に、みなさんも理想的な深い眠りを手に入れて、健康的な生活を送れる環境を整えましょう!