極眠コラム
コラム January 18, 2019

朝起きたら腰が痛い時に実践したいストレッチ!寝具の見直しは必要?

日中に腰をひねったとか、重い荷物を運んだというわけでもないのに、朝起きたら腰が痛くて動けないぐらいになっていた・・・。 こんな時は、腰の緊張をほぐすストレッチを行なってみましょう。 それと同時に、寝具の見直しも必要ですよ。

腰の緊張は腹筋で解消

これから寒くなる季節は、カラダが冷えて筋肉もこわばりやすくなります。 朝起きて、布団から出ようとしたら、強烈な腰痛を感じて動けなくなるなんてことも・・・。 そんな時は、下記に紹介するストレッチを行なってみてください。 腰の筋肉の緊張によって腰痛が発生している場合は、腹筋をすることで腰の筋肉の緊張が解けていき、次第にラクになっていきますよ。   (腰痛解消ストレッチ) 1.ベッドに仰向けになり、片足を抱えた状態で状態を起こし、腹筋のポーズを取ります 2.膝がお腹についたら、そのまま15秒間静止します 3.今度は逆の脚を書か替えて、1~2の動作を繰り返します 4.この運動を片足ずつ3セット行なってください お腹の筋肉を緊張させると、裏側にある腰の筋肉が緩みますので、腰痛があっという間に解消しますよ。

マットレスの体圧分散力もチェック

上記で紹介したストレッチは、あくまでも対処療法です。 腰痛の原因を取り除かないと、痛みは再発してしまいますし、悪化して身動きが取れなくなることも。 痛みが激しい時は、すぐに専門医に診てもらい、適切な治療を受けながらリハビリを行なってください。 それと同時に、マットレスの体圧分散機能をチェックする必要もあります。 横になった状態になると、腰に一番圧力がかかりますが、へたったマットレスを使っているとその比重が大きくなって、余計な力が腰に加わるのです。 このような状態で寝ていると、次第に腰痛が慢性化して激痛を引き起こすことも。 こうした腰痛は、低反発のマットレスを使っている時に起きやすいので、腰痛がクセになっている場合は、高反発マットレスに替えることをおススメします。 腰だけでなく、全身の圧力分散が理想的なバランスに戻り、腰痛解消だけでなく、快眠にもつながることでしょう。