極眠コラム
コラム January 07, 2019

マットレスにシーツを使うべき2つの理由!そのまま寝るとすぐへたる?

マットレスになにもかけず、そのまま寝ている人って、意外と多いんですよね。 しかし、このような使い方は、衛生面に大きな問題がありますし、寝具の寿命も縮めてしまいます。 ここで改めて、正しいマットレスの使い方をおさらいしておきましょう。

衛生面と機能性の低下は不眠につながる

わたしたちのカラダの表面には、さまざまな老廃物が付着しています。 パジャマを着ていても、垢や頭のフケは自然にはがれ落ちていきますし、皮脂も寝ている間に分泌量が高まりますので、布団に移りやすくなるのです。 こうした老廃物は、ダニの格好のエサになってしまうため、マットレスにそのまま寝ていると衛生状態が低下していきます。   また、寝ている間は冬でも汗をかきますから、マットレスに水分が移ると中の湿度が上がり、今度はカビが増殖。 こうして、知らず知らずのうちに、寝具の衛生環境が悪化していくだけでなく、反発力や復元力まで低下していくため、寝ている間にアレルギー反応が発生したり、寝返りが打ちにくくて寝苦しくなったりして、深い眠りが妨げられてしまいます。

マットレスにはシーツやベッドパッドを敷いて使う

マットレスの劣化防止に役立つのは、シーツやベッドパッドなどの寝具です。 シーツでしたら、汚れが付着しても洗濯してキレイな状態に戻せますし、肌触りが良い商品を選べば、寝心地も数段アップしますね。 また、厚みのあるベットパットだったら、マットレスの寝心地が悪くなった時に、そのクッション性が体圧分散などをサポートしてくれます。 マットレスにそのまま寝ている方は、さっそく劣化の状態をチェックして、へたりなどの問題がければシーツを敷いてください。 劣化が目立つ場合は、ひとまずベッドパッドを購入して寝心地の変化を確認してみて、それでもダメな場合は、新しいマットレスに買い替えましょう。 この順番だったら、購入したマットレスの上にベッドパッドを敷けますので、無駄な出費になりませんよ!