極眠コラム
コラム October 04, 2018

質の高いノンレム睡眠をとるコツは寝具にあり!疲労の回復度が変わる?

わたしたちの睡眠は、浅い眠りと深い眠りを朝まで繰り返していますが、一番重要なのは、眠りについてから3時間の「ノンレム睡眠」です。

この時間帯に熟睡できれば、疲労回復やストレス解消が進むだけでなく、女性にとってうれしい“ある効果”も期待できるんですよ!

質の高いノンレム睡眠を得るための重要ポイントは、いくつかありますが、その中でも注目したいのが寝具の機能です。

お肌のゴールデンタイムは間違った常識?

美容に敏感な女性でしたら、夜の10時から2時の間は「お肌のゴールデンタイム」となっていて、古い細胞が新しい肌細胞に生まれ変わる時間であることをご存知でしょう。

しかし、近年の皮膚科学の研究において、これは間違いであることが分かりました!

重要なのは、「何時に寝ているかではなく」、「眠ってから3時間の間に熟睡すること」で、12時ぐらいに寝付いたとしても、3時まで深く眠ればお肌の新陳代謝が促され、アンチエイジング効果が期待できるのです。

さらに、この眠ってから3時間の間は、心身の疲労回復が進む深い眠り「ノンレム睡眠」の深度が深くなりますから、寝つきをよくするのはもちろんのこと、目が覚めないような環境を整えることが重要です。

体が痛くて目が覚める方は要注意!?

質の高いノンレム睡眠を得るための重要ポイントは、いくつかありますが、その中でも注目したいのが寝具の機能です。

質の高いノンレム睡眠をとるコツは寝具にあり!疲労の回復度が変わる?

寝心地が良いという理由で選んだ敷布団やマットレスでも、体圧分散がうまくできていない状態でしたら、寝返りがうちにくくなって寝苦しさを感じるようになります。

その結果、眠りが浅くなって、ノンレム睡眠が浅くなってしまうのです。

もし、夜中に何度も目が覚めたり、朝起きた時に体の痛みを感じたりするようであれば、寝具の体圧分散機能が低下している可能性があります。

布団に体圧がかかっても、元の状態に戻る機能(復元率)が高いマットレスに買い替えてみましょう。

疲労がしっかり取れる、ノンレム睡眠が得られるようになることが期待できますよ!