極眠コラム
コラム March 12, 2019

【いびきがうるさいと指摘された時の適切な対応】病院にいく判断は?

家族の快眠を妨げるいびきは、放置しておくと命に関わる病気を招きます。 誰でもかくものと軽視せず、本記事を参考にして専門医に診てもらったり、寝具環境を変えたりしてみましょう。 いびきをかかなくなると、睡眠の質もアップしますから、健康や美容面にもうれしい効果が出ますよ!

日中に強い眠気が発生する方は要注意

いびきは呼吸で取り込んだ空気が喉付近を通過する時、気道が狭まっていると振動が起こって発生します。 音の大きさや頻度は人によってさまざまですが、いびきをかいている間は、体内に必要な酸素が不足した状態になりますので、寝苦しさを感じて眠りはかなり浅くなります。 さらに、症状が重症化すると、睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こしますから、放置しておくのは危険です。 風邪を引いた時や、飲酒した後など、一時的にいびきをかく程度でしたら、さほど塵肺は必要ありません。 でも、一緒に寝ている家族から 「毎日うるさい」 と指摘されている方は、改善が必要です。 もし、強い眠気が昼間に毎日に発生しているようでしたら、大病を招く前に耳鼻咽喉科を受診して下さい。 車を運転する方は、運転中に眠くなって、交通事故を引き起こす可能性もありますからね。

枕の高さも今すぐチェック!

いびきを引き起こす原因は、意外なところにも存在します。 その1つが、頭をサポートする枕です。 寝心地が良くても、素材に反発力がなければ、首が沈み込んでしまって気道が狭まってしまいます。 もし、枕に頭を乗せて天井を見た時、目線が下がるようでしたら、枕が低すぎると判断してください。 枕の理想の高さは、上記の条件で目線が5度ぐらいに位置することなので、タオルなどを使って枕の高さを調整してみましょう。 このように工夫しても、理想的な高さにならない場合は、快眠のために新しい枕を購入することを検討すべきですね。