極眠コラム
コラム March 26, 2019

春の快眠は“頑張りすぎない”が基本!寝具の見直しで疲労回復も進む

新生活が始まるこの時期、日中は心身が緊張した状態になりますし、やることも多くてストレスもたまりますよね。 そんな毎日を送っていると、疲れているのに寝付けない、夜中に何度も目が覚めるといった睡眠障害が起きやすくなるんです。 こんな時こそ、リラックスする時間を必ず確保するとともに、睡眠環境も見直してみませんか?

睡眠障害は春のうつ病につながる

4月になると進学や就職、転勤など、生活環境がガラリ一変する方が多いですよね。 自分自身は変わらない生活をしていても、家族の環境変化に合わせなくてはならず、早起きしてお弁当を作ったり、帰りが遅い旦那さんを待って寝不足になったりしていませんか? このような忙しい日々を送っていると、夜に優位になって快眠に誘う自律神経(副交感神経)がはたらかず、布団に入ってもなかなか寝付けないとか、夜中に何度も目が覚めることが多くなります。 「家族のためだから仕方ない」 と思って頑張っても、気力だけではココロにもたまった疲労は回復しません。 また、日に日に、夜が明ける時間が早くなっていることもあいまって、睡眠はどんどん浅くなっていき、気がついたらうつ病になってしまうなんてことも多いのが、この時期の特徴です。 このような症状が出始めたと気付いたら、少し肩の力を抜いて、“頑張りすぎない”努力をしてみましょう。 たまには、夕食を外食で済ませたり、家事代行サービスを利用してのんびりしてみたり・・・。

忙しい方こそ睡眠環境にこだわるべき理由

適度に頑張る生活を続ける一方で、みなさんに見直してほしいのが睡眠環境です。 冬の間はこまめに寝具のケアができなかったため、生地に湿気がたまっていたり、反発力が低下して腰痛などを引き起こしたりすることが増えます。 このような寝具で寝ていると、心身の疲労とストレスを解消する快眠が得られなくなりますから、天日干しや陰干しなどのケアをしても状態が回復しない場合は、新しいマットレスを購入してみましょう。 おすすめは、体圧を理想的に分散して、寝返りがうちやすい高反発マットレスです。 やわらかい敷寝具に慣れた方でしたら、最初は反発力に違和感を覚えるかもしれませんが、背骨のカーブを適切にサポートして、カラダの一部に圧力が集中しなくなるので、次第に深い眠りが得られるようになります。 さらに、通気性にすぐれたマットレスでしたら、忙しい日々を送っている方でも寝具のケアが楽ですし、サラサラの布団に入るのが楽しみになるハズです。