コラム August 05, 2020

【熱帯夜にやりがちなNG行動3選】快眠環境は高機能マットレスでゲット!

今年も寝苦しい夜が続いていますが、みなさんは朝までぐっすり眠れていますか?
暑さや湿気はストレスとなり、それが原因で寝つきが悪くなる、夜中に何度も目が覚めるといった不眠症状を引き起こします。
また、少しでも涼しくするために、冷却グッズを使用している方も多いですが、このアイテムが眠りを浅くすることもあるんですよ!

冷却枕が発汗を促すことも

冷却ジェルなどが入った枕に頭を乗せて寝ると、実に気持ちがよく、寝つきもよくなります。
寝る前は、脳も温度を下げるため、このように頭を冷やすことは快眠につながるんですね。
しかし、中には熱を吸収すると通気性が低下して、頭部の熱を逃せなくなるタイプの枕もあるんです。

もし、夜中に暑苦しくて目が覚めた時、頭部に大量の汗をかいていたら、通気性の高い枕を使ってみてください。
この上に、冷蔵庫で冷やしておいた枕カバーを敷くだけで、かなり快適な環境に変わりますよ。

扇風機の風はカラダに直接当てない

「扇風機の風をカラダに当てたまま寝たら、死んでしまった」
これは都市伝説と思いきや、脳梗塞などの原因になる習慣なので、注意が必要です。
皮膚に風が当たり続けると夏でもカラダが冷えて、下痢や肩こり、疲労感の増大など、さまざまな症状を引き起こします。

暑くて眠りにつけない夜は、エアコンをつけた状態で、扇風機を寝室の壁に当ててみてください。
心地よい冷風が室内を循環し、熟睡をサポートしてくれます。

フローリングにマットレスを敷いて寝る

フローリングの上は温度が低いため、夏はマットレスをそのまま敷いて寝るという方も多いのでは?
しかし、薄いマットレスを使っていると、体圧でカラダが床面まで沈み込んで、背中や腰などを圧迫します。

その結果、朝起きてカラダの痛みが発生するのです。
また、マットレスとフローリングの設置面は、湿気がたまりやすいので、寝ている間に蒸れて睡眠を浅くすることも考えられます。



布団を少しでも冷やすには、寝る2時間ぐらい前から寝室のエアコンをONにして、掛け布団をめくった状態にしておくのがベスト。
寝るころには、敷寝具の表面がひんやりしていますよ。
さらに、冷却触感機能がある敷パッドを使うのもおすすめです!

寝室の温度や湿度が高いと、眠りがどんどん浅くなって疲労やストレス回復が進まず、夏バテの状態に陥りやすくなります。
このようなトラブルを避け、体力や免疫力を落とさずに乗り切るためにも、寝苦しい熱帯夜に極上の眠りを提供する、GOKUMIのマットレスをお試しください。
いずれも、通気性や耐圧分散力は最高レベルですし、陰干しなどのケアもしやすいので、心強い”快眠サポーター“になってくれますよ!