コラム April 09, 2022

仕事や家事のパフォーマンスアップ!体温を上げる3つの行動とは?

3月になって気温も上がり、過ごしやすい毎日が続いているにもかかわらず、朝からグッタリ・・・。
そんなお悩みを抱えている方に多いのが、体温が低いということ。
体温が上がらなければ夜の睡眠にも悪影響が及び、仕事や家事などの効率も下がってしまいますから、本記事で紹介する3つの行動を習慣にしてみましょう。

1.起きたらすぐにお湯を飲む

わたしたちの体温は、起床時から夕方にかけて上昇していくのですが、自律神経が乱れていると低体温のままで夜を迎えることも。
そこで、朝の体温アップを促すために、水分補給を兼ねてお湯を飲んでみましょう。
冷蔵庫で冷やしたペットボトルの水だと、目は覚めてもカラダは冷えてしまい、日中の行動力低下につながりますよ。

2.朝食をしっかり食べる

熱を作り出すエネルギー源に使われるのは、1日3回の食事です。
食欲がない日でも、果物やヨーグルトなどを食べて、体温を上げるようにしてください。

3.お風呂にしっかり浸かる

みなさんは、入浴をシャワーだけで済ませていませんか?
シャワーでお湯をかけるだけではカラダの芯まで温まりませんので、39度前後のぬるま湯にしっかり浸かりましょう。
ただし、入浴は布団に入る2時間前を目安に。
寝る前は体温が下がり、心身は休息モードに入ります。
入浴後は体温が急降下するため、休息モードへのスイッチがONになりやすく、驚くほど寝付きが良くなるんですよ。

以上、3つの簡単な行動を習慣にすれば、あなたもきっと快眠体質に変わるハズ!
今日から実践してみてくださいね。

(監修:精神科医・内科医 豊田早苗医師)