コラム April 23, 2023

睡眠の質が低下するとお肌がごわつく!今すぐ見直したい睡眠環境とは?

睡眠は最高の美容法ですが、ただ眠るだけではお肌のコンディションはよくなりません。
質の高い眠りを得ないと、お肌のコンディションを整える成長ホルモンの分泌が鈍くなり、さまざまな肌トラブルが発生します。
スキンケアを丁寧に行ない、睡眠時間もしっかりとっているのに、肌の状態が良くならないとお悩みの方は、本記事を参考にご自身の睡眠を見直してみてください。

寝具内気候の悪化が眠りを浅くする

お肌の表面を覆っている角質は、一定の周期で新しい細胞と入れ替わっています。
この細胞の活動を促すのが、睡眠中に分泌される成長ホルモンなのですが、眠りが浅いと分泌量は減ってしまい、古い角質がいつまでもお肌にとどまってしまうのです。
これがお肌のごわつく原因の1つで、乾燥肌やシミなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
逆に、毎晩深い眠りを得て成長ホルモンの恩恵を受ければ、古い角質ははがれ落ちてごわつきとは無縁のお肌になるのです。
このような理想的な眠りを得るために見直したいのが、寝具内の湿度と温度(寝具内気候)です。
寝具内気候は1年を通して、湿度は50%前後、温度は33度前後に保つのが基本。
しかし、マットレスなど敷寝具の通気性や放湿性が低下していると、内部に湿気がこもって湿度が上昇しやすくなります。 さらに、寝具にヘタリが発生していたら寝返りがうちにくくなりますので、眠りはどんどん浅くなって肌コンディションも悪化していく一方です。 今使っている寝具がこのような状態だったら、すぐに解決策を講じましょう。

エイジングケアをサポートするおススメ寝具

最近は、寝心地の良いウレタンマットレスを使う方が増えていますが、このタイプの敷寝具は熱に弱いという特徴があるため、布団乾燥機で放湿できないタイプもあります。
したがって、マットレスケアのケアは陰干しするのが一般的です。
マットレスの湿り気やヘタリが気になる場合は、まず、こまめに陰干しして内部の水分を放出させましょう。
壁などに立てかけた状態で扇風機の風を当てると、効率的に中材の水分が飛んでいきますよ。

こうしたケアを続けたにもかかわらず、へたりや湿り気が改善しない場合は、思い切って新しい寝具に買い替えることをおススメします。
GOKUMINでは、通気性や放湿性が高いのはもちろんのこと、快眠に欠かせない"最適な反発力に調整できるマットレス"も、多数、扱っています。
体圧を適切に分散させて深い眠りに誘ってくれますから、成長ホルモンもしっかり分泌されることが期待できるんです。
さらに、汗や湿気を熱に変換してくれる「フランネル毛布」を使えば、寝具内環境が最適になりやすく、睡眠の質がどんどん向上していきます。
睡眠が最高の美容法であるのであれば、寝具はエイジングケアアイテムと言えるでしょう。
スキンケア商品を選ぶ時と同じように、寝具も自分に最適なものを使うようにして、寝具内環境を整えてくださいね。